AMD RX 9060シリーズGPU、2025年第2四半期に登場 – NVIDIAのRTX 5060シリーズと真っ向勝負へ
2025年3月3日

ライカは、フルサイズレンジファインダーカメラ「ライカM11」の新しいバリエーションとして、光沢のあるブラックペイント仕様モデルを発表しました。2022年1月の発売以来、シルバーとブラックで展開されてきた同機種ですが、今回はクロームメッキアルミニウムに代わり、真鍮製のボディに黒塗装を施した特別仕様となっています。
新モデルの特徴は、使用に伴って徐々に黒塗装が剥げ、下地の真鍮が露出することで生まれる独特の風合い(パティーナ)を楽しめる点です。

通常モデルと比べて約110グラム重くなりますが、その重量感も含めて本物志向のフォトグラファーを魅了することでしょう。

従来モデルから複数のデザイン変更が施されています:
技術仕様と機能 意外なことに、本モデルはM11-Pではなく通常のM11の仕様を踏襲しています。主な仕様は以下の通りです:
なお、オートフォーカスや手ブレ補正機能は搭載されていません。
カメラと同時に、Noctilux-M 1:1.2/50 ASPH.レンズのブラックペイント版も発表されました。

1966年に登場した当時最速のライカレンズを現代に再解釈したモデルで、独特のボケ味が特徴です。発売から約60年を経た今でも、その明るさは驚異的な性能を誇ります。
新しいブラックペイント仕様のライカM11の価格は9,195ドル(約138万円)で、標準的な黒モデルより200ドル(約3万円)高く設定されています。
Noctilux-M 1:1.2/50 ASPH.レンズは8,295ドル(約124万円)で、これも通常の黒モデルと比べて300ドル(約4.5万円)高い設定となっています。
ライカM11ブラックペイントモデルは、単なる色違いモデル以上の意味を持ちます。真鍮ボディの採用により、使い込むほどに味わいが増す特別な一台となることでしょう。プロフェッショナルフォトグラファーやライカファンにとって、新たな選択肢として注目を集めることは間違いないでしょう。
高級カメラブランド「ライカ」の代表機種M11に、新たに加わったブラックペイントモデル。真鍮ボディの味わい深い経年変化や、細部にまでこだわったデザイン変更など、コレクターズアイテムとしての価値も十分に備えています。
同時発売されるNoctilux-Mレンズとの組み合わせは、写真表現の新たな可能性を追求する写真家たちの心を掴むことでしょう。決して安価とは言えない価格設定ですが、その価値に見合う魅力を備えた特別なカメラとして、写真愛好家たちの注目を集めることは間違いありません。
写真を愛する人々にとって、このライカM11ブラックペイントモデルは、単なる撮影道具以上の存在となるはずです。時を経るごとに増す魅力と、妥協のない光学性能を兼ね備えた一台として、写真史に新たな1ページを刻むことでしょう。
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