Rakuten Payment

楽天ペイ、iPhoneでEdyカード対応開始、サービス統合を加速

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楽天ペイメント株式会社と楽天Edy株式会社は12月12日、iPhone版「楽天ペイ」アプリにおいて、「楽天Edyカード」へのチャージなどの機能を追加すると発表しました。これにより、iPhoneユーザーは「楽天Edy」アプリを別途インストールすることなく、楽天ペイアプリ内でEdyカードの主要機能を利用できるようになります。

新機能の詳細と対応機種

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今回の機能追加により、iPhone7以降の端末で以下のサービスが利用可能となります:

  • クレジットカードからEdyカードへのチャージ
  • 楽天Edyギフトの受け取り
  • 残高確認および利用履歴の確認
  • カードデザインのカスタマイズ
  • Edyスタンプラリーへの参加

サービス統合への布石

本機能追加は、2025年以降に予定されている「楽天ペイ」アプリと「楽天Edy」アプリの統合に向けた重要なステップとなります。楽天グループは、フィンテックサービスの”入口”としての役割を強化し、よりシームレスな決済体験の提供を目指しています。

Android版との違い

2020年2月から提供されているAndroid版では、おサイフケータイ機能を活用した直接的な決済が可能でしたが、iPhone版では物理的な「楽天Edyカード」が必要となる点が特徴です。

今後の展望

楽天ペイメントは、2024年度第2回日本版顧客満足度指数調査でQRコード決済業種における「顧客満足」第1位を2年連続で獲得しています。両社は今後も、利用者の利便性向上と満足度の向上を目指し、サービスの拡充を続けていく方針です。

まとめ

iPhone版楽天ペイアプリへのEdy機能追加は、2025年に予定されているアプリ統合に向けた重要な一歩となります。物理的なEdyカードは必要となるものの、アプリの一本化によりユーザーの利便性は大きく向上することが期待されます。楽天グループは、この取り組みを通じてフィンテックサービスの更なる強化を図っていきます。

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