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2026-06-30
投稿日: 2026年5月6日

Soundcore Liberty 5、5/22に¥14,990発売

この案件について

Anker の完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 5」が2026年5月22日に発売される。価格は¥14,990(税込)。シリーズ通算150万台超のLiberty 4から、ANCが「ウルトラノイズキャンセリング 2.0 → 3.5」へ進化した正統アップデートで、LDACとDolby Audioを両立させた点が前作と大きく異なる。

発売直後は初回ポイント還元あり。チェックしておく価値のある1台。

「Soundcore Liberty 5」の基本情報

  • 発売日: 2026年5月22日
  • 価格: ¥14,990(税込)
  • 購入先: Amazon.co.jp
  • シリーズ: Soundcore Liberty(通算150万台突破)

前作Liberty 4は「コスパがいいが、ANCはそこそこ」という評価だった。Liberty 5ではANCを実測ベースで大幅に引き上げており、特に電車・オフィスノイズへの効きが向上している。

POINT: LDAC + Dolby Audio + ANC 3.5 を¥14,990で揃えたのは、この価格帯では現状ほぼ唯一。

主な特徴

01 ウルトラノイズキャンセリング 3.5

Liberty 4の「2.0」から「3.5」に進化。0.3秒ごとに周囲の騒音を解析してキャンセリング強度をリアルタイム調整する。静かな場所から急に騒がしい場所に移動したときのノイズ残り感が減った。

02 LDAC対応で最大96kHz/990kbps伝送

ハイレゾ相当のLDACに対応したことで、Apple Musicのロスレス音源やSpotify HiFiとの相性が上がった。普段使いでAAC止まりだったLiberty 4との差を感じやすいのは、弦楽器や打楽器の輪郭まわり。

03 Dolby Audio搭載

映画・ポッドキャスト・音楽それぞれに調整されたDolbyプロファイルが使える。映像コンテンツを無線イヤホンで見る機会が多い人にとっては、これが前作との実感差として出やすい部分。

04 48時間再生(ケース込み)

イヤホン単体で最大12時間、充電ケース込みで最大48時間。ANC ONでも8時間/32時間を確保している。週に2〜3回の充電で回せる水準。

スペック一覧

項目 内容
ドライバー 9.2mmダイナミックドライバー
Bluetooth 5.4
コーデック LDAC / AAC / SBC
ANC ウルトラノイズキャンセリング 3.5
マイク 6マイク(AI通話ノイズ低減)
バッテリー 単体12H / ケース込み48H(ANC OFF時)
重量 片耳約5.2g / ケース込み約59g
カラー ブラック / ホワイト / ブルー / アプリコットピンク / シャンパンゴールド
ワイヤレス充電 対応
マルチポイント 2台同時接続

誰に向いているか

Liberty 5が特に刺さるのは以下のケース。

向いている人 – Liberty 4を使っていてANCの甘さが気になっていた人 – LDACを使えるスマートフォン(Sony、OPPO、Samsungなど)を持っている人 – 映像コンテンツを無線イヤホンで見る機会が多い人 – 1〜2万円帯で「ちゃんとしたANCイヤホン」を探している人

あまり向かない人 – すでにSony WF-1000XM5など上位機種を持っている人 – 通話がメイン用途で、音楽はあまり聴かない人

Liberty 4との比較

項目 Liberty 4 Liberty 5
ANC ウルトラノイズキャンセリング 2.0 3.5
LDAC 非対応 対応
Dolby Audio 非対応 対応
Bluetooth 5.3 5.4
バッテリー 28H(ケース込み) 48H(ケース込み)

Liberty 4からの買い替えなら十分な差がある。Liberty 3以前から使っているなら、選択肢として最有力。

注意点

  • 発売日は2026年5月22日。現時点では予約のみ
  • Amazon配送は発売日当日着を狙えるタイミングがある
  • ¥14,990は発売当初価格。Anker製品はセール時に10〜20%下がることが多いが、発売直後はまずこの価格

Soundcore Liberty 5(Amazon)

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