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2026年4月30日

ゲーム業界の歴史に名を残す伝説的なコントローラーが、オークションサイトHERITAGE AUCTIONSにて35,000ドル(約507万円)という高額で落札されました。このコントローラーは、ソニーと任天堂が共同開発していたものの、発売には至らなかった幻のゲーム機「プレイステーション」のものです。
1991年、ソニーと任天堂は共同でゲーム機の開発を進めていました。当時、ソニーは任天堂のゲーム機にパーツを供給しており、両社の協力関係は自然な流れでした。共同開発されたゲーム機は、スーパーファミコンにCD-ROMドライブを搭載した「プレイステーション」と名付けられました。
しかし、1991年6月のCESでプレイステーションが発表された翌日、任天堂はソニーとの提携を解消したと発表しました。両社は収益配分について合意に至ることができなかったのです。結果として、プレイステーションは発売されることなく、幻のゲーム機となりました。
今回オークションに出品されたコントローラーは、スーパーファミコンのコントローラーとほぼ同じデザインですが、SNESのロゴの代わりにソニーとプレイステーションのロゴが印刷されています。このコントローラーは、わずかに存在すると噂される、破棄を免れたプレイステーションの開発ユニットのものである可能性が高いです。今年初めには、そのユニットの1つが360,000ドル(約5,220万円)で落札されたこともあり、このコントローラーの希少性の高さが伺えます。
ソニーと任天堂の共同開発による幻のゲーム機「プレイステーション」のコントローラーが、35,000ドル(約507万円)という高額で落札されました。このコントローラーは、ゲーム業界の歴史に残る伝説的なアイテムであり、コレクターにとって非常に価値のあるものです。一般の人にとっては高嶺の花かもしれませんが、よく似たコントローラーがAmazonで4,500円程度で購入できるので、レトロなデザインのコントローラーを手に入れることは可能です。
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(2026年5月20日 06:17 GMT +09:00 時点 - 詳細はこちら価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で当該の Amazon サイトに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。)