Dynabookは、第13世代インテルCoreプロセッサーと独自の「エンパワーテクノロジー」を搭載した高性能な14型ホームモバイルノートパソコン「dynabook M7」と「dynabook M6」を2023年7月19日から順次発売します。これらのモデルは、優れた処理能力と携帯性を兼ね備え、ホームユースからモバイルワークまで幅広い用途に対応可能な製品です。
dynabook M7の特徴
- CPU: Core i7-1360P
- 内蔵ストレージ: 512GB SSD
- バッテリー駆動時間: 約5時間(動画再生時)/約12時間(アイドル時)
- 本体重量: 約1.4kg(付属品を含まず)
dynabook M6の特徴
- CPU: Core i5-1334U
- 内蔵ストレージ: 256GB SSD
- バッテリー駆動時間: 約5.5時間(動画再生時)/約12.5時間(アイドル時)
- 本体重量: 約1.38kg(付属品を含まず)
共通の特徴
- ディスプレイ: 14型フルHD(1920×1080ドット)ノングレア液晶
- メモリー: 16GB
- OS: Windows 11 Home
- インターフェイス: USB 3.2 Gen1(Type-A)×3、USB 3.2 Gen2(Type-C)×1、ギガビットLAN×1、HDMI出力×1、マイク入力/ヘッドホン出力×1
- 本体サイズ: 約323.9(幅)×18.75(高さ)×211.8(奥行)mm(突起部含まず)
- ボディカラー: オニキスブルー
- 「お急ぎ30分チャージ」機能搭載
価格と購入方法
まとめ
dynabookの新製品「dynabook M7」と「dynabook M6」は、第13世代インテルCoreプロセッサーと「エンパワーテクノロジー」による高性能、14型ディスプレイと軽量筐体による優れた携帯性を兼ね備えた高性能ホームモバイルノートパソコンです。M7はハイエンドユーザー向けの高性能モデル、M6はバランスの取れた中級モデルとなっており、用途や予算に合わせて選択可能です。
また、「お急ぎ30分チャージ」機能や豊富なインターフェースなど、ユーザーの利便性を考慮した機能も充実しています。高性能で信頼性の高い日本製ノートパソコンをお求めの方には、ぜひ検討していただきたい製品です。購入を検討する際は、公式サイトや販売店で詳細情報を確認し、実機に触れることをおすすめします。



松本 優香
コラムニスト。テクノロジーと社会・文化の交差点を探るライター。文学部出身という異色の経歴を活かし、スペック争いの奥にある「人間とテクノロジーの関係」を問い続ける。「少し立ち止まって考えてみると、」「これは単なるスペック争いじゃない。」が口癖。新製品リリースをきっかけに業界構造や消費者行動を掘り下げる記事が得意。
著者の全投稿